個性をアピール?自分らしいバイクを作る方法をご紹介!

そもそも珍しい車種を選ぶのがポイント

個性的なバイクを作る方法で一番大事なのは、まず珍しい車種を選ぶということでしょうか。珍しい車体なら、それだけでも個性は演出できますし、手を加えることでさらにレアなマシンに変化していきます。どこにでもある売れ筋のバイクよりも、滅多に見ない海外のバイク等を選択する人が一定数いるのは、やはり他人とは同じバイクに乗りたくないからでしょう。特定の年式にこだわるというのも、いい方法になるかもしれませんね。たいていの車種で、カラーやフォルムが年式によって細かく違っているからです。

ペイントをするだけで世界に一台のマシンに変貌

レアな車種が手に入ったなら、ペイントをしてみましょう。新車ならペイントをすることには抵抗感が生まれて当然ですから、思いっきりカスタマイズをしたいなら中古車を選択するといいかもしれませんね。中古車なら、気軽にペイントもすることができますし、ペイントをしたとしても売るときに困ることが少ないです。新車をペイントしてしまうと、一気に価値が減るのであまりおすすめはできません。ただ、ペイントをすれば一気に世界で一台だけのマシンに変貌するので、個性を演出する方法としてはおすすめできます。

車検の範囲内でカスタムしよう

他にも、ヘッドライトの形を変更したり、マフラーを付け替えたりすることで、他の人とは違うバイクが手に入ります。しかし、気をつけておくべき点として、きちんと法律は守った上で改造をするべきだということが挙げられます。車検に通る範囲内で改造をしなければ、車検のタイミングで公道を走ることができなくなります。安全性も担保できなくなるので、法律の範囲内で、車検にも引っかからないように気をつけながら改造していくべきです。

バイクのカスタムは、自分なりのカスタマイズをしてオリジナルのバイクに仕上げられますので、楽しみにしながら進められます。